2009年2月16日 (月)

開院いたしました。

Dscf4163_2  おかげさまで、2月12日(木)にDscf4128 開院することができました。この地にて開業を決意したのは昨年末でしたが、その時にすでに2月12日・開業を決めていました。というのは、自分の「母校」である東京歯科大学の創立記念日も大きく、それにもあやかりました。何とかこの記念すべき日をセットアップしようということでスタッフにも理解していただき、無事乗り切ることができました。おかげさまで開院の日には、患者様も来院していただき、ほっと安心しています。

 開院の日にあわせて、このブログもその夜に書きたかったのですが、高校の「母校」である聖光学院・18期生の同期の集まりが東京であったので、遅れて参加いたしました。40台半ばの18期生、各方面で活躍している友人たちの話にはいつも刺激されることが多く、彼らも僕の開業を「独立は男の夢だ・・・」と歓迎してくれました。自分にとって、「母校」には恵まれていると感じています。因みにこの店は、東京・大岡山の漁師料理の店で、この主人の作る刺身の豪快さにはいつも圧巻されます。

 はまの歯科医院もいよいよ新たな週を迎えます。医院という「事業」が落ちつくまでは、まだ多少の時間はかかるでしょうが、それでも新たな医院作りを切り拓く希望感に満ち溢れています。現在、医院の開業に合わせて恩師・友人らがお花をたくさん贈っていだだきました。結婚のとき以来、それ以上にお花をいただけるということは、とても嬉しい限りです。カウンセリングルームに飾った見事な胡蝶蘭は、医院のビルのオーナー・五條建設の社長様から戴きました。社長をはじめとした、はなむけを戴きました皆様に改めて心より御礼申し上げます。開業の今だけでしょうが、ひと時「植物園」のような華やかな風景を楽しんでいます。玄関の花の香りが、隣の医院からも好評のようです。

 医院も落ち着きを取り戻しましたので、このブログの本来の趣旨である「歯と食」について、次回から取り上げたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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